【作例20枚】PENTAX K-5 レビュー

カメラレビュー

発売から15年が経過した一眼レフカメラ、PENTAX K-5を手に入れました。

購入の経緯はnoteの方に譲るとして、外観について簡単に触れていきます。

絵に描いたような「一眼レフ」のデザインです。

NikonというよりはCanonっぽい、溶けた飴のようなコロンとしたシルエットが特徴的です。昨今のミラーレス一眼はコンパクト重視でグリップ感が低下していると思うのですが、K-5はしっかりグリップがあって持ちやすいです。ただあえて言うなら男性の手には少しだけ浅いので、ガッチリ持てるかと言われるとあと一歩…という感じです。

OVFのファインダーは視野率100%で大変みやすいです。

現代のEVFや液晶プレビューに慣れた者としては露出やボケ具合がどうなってるのかよくわからないので不安がありますが、現代人は現代人らしく「撮ってからのお楽しみ」とフィルムカメラに対する割り切りのそれとして受け止めることにします。

当時にとっての性能がどうあれ、現代のカメラには敵いません。

しかしだからこそ性能が相対化されないというか、「高いカメラの方がすごい!うらやましい!」というスパイラルから抜け出せると思うのです。

誰かと比べての私のカメラ、私の写真。ではなく、私とカメラ。私と写真。と言うように、純粋にカメラを楽しむ、写真を楽しむことと向き合えると言いますか。

以下、作例をお楽しみください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました